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新築マンションの魅力

変形長方形の部屋

東北から単身上京してきた彼女はワンルームマンションに住んでいました。
もともとは複数の友達と広いマンションに住んでルームシェアリングしていたそうですが、ルームシェアリングはいろいろと気を使うことが多いので、一人で暮らすことにしたそうです。
そのマンションはとても古くかなりの築年数が経過しているように見えました。
それでもそのエリアはとても家賃が高いのです。
ワンルームにもいろいろなタイプがあります。
彼女が住んでいたのは玄関をあけるとすぐに部屋があり流しが備え付けてありました。
長方形というよりも長方形の一部がトイレとバスルームになっているので、変形長方形の部屋でした。
そして収納スペースがありません。
部屋にならべるしかないのです。
変形長方形ですからベッドを置くこともできません。
布団です。
押入れがないので布団は出しっぱなしです。
小さなベランダがありました。
こうした変形型の部屋はとても暮らしにくいのです。
よほど工夫しなければいけません。
窓もありますが、窓のそとは隣の建物の壁が見えるだけという非常に殺風景な窓です。
昼間は家にいないとはいえこれでは気分がよくありません。
窓から景色が見えるというのなら気持ちがいいですが、壁というのはあまりにも寂しいと思います。
値段だけで物件を選ぶとこうなりがちです。
たとえ夜寝るだけでも気持ちよくすごせる家が必要です。
まして一人暮らしだと寂しくなりがちです。
楽しくくつろげる家が理想です。

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